楽しそうな声が聞こえたので…
- 公開日
- 2026/09/25
- 更新日
- 2026/09/25
平小歳時記
すずらん学級では、収穫物の「スイカ」を使って、「スイカ割り」をやっていました。
職員室前からスタートし、アイマスクを付けた児童が周りの声を聞いてプレイルームへ誘導され、プレイルームの奥の方に置いてあるスイカを目指して進みます。
スイカの前まで来て、「そこだ!」「せ~の!」のかけ声で叩いていました。
スイカ割りに使ったスイカはどうしたのでしょうか?食べたのかな?その後が気になりました…(笑)
4時間目、図工室からも楽しそうな声が聞こえてきました。
行ってみると、3・4時間目に図工室を使用した1年生が「雑巾、モップ、ほうき、黒板」と分担して、一生懸命清掃をしていました。
「立つ鳥跡を濁さず」を言いますが、使う前よりもきれいになったのでは?きれいになっていく様子が嬉しくて、声が出ていたのかもしれませんね。
そういう意識で特別教室を使うと、後に使う学年も気持ちよく使えます。1年生、きれいにしてくれてありがとう。