2025年3月19日仕事日記
- 公開日
- 2025/03/20
- 更新日
- 2025/03/20
仕事日記
6時30分ごろ家を出て、いつもの喫茶店でモーニング。研究室には8時過ぎに到着。風が強くてとても寒い。仕事日記を書いた後、生成AI関連書籍読み。
9時30分ごろ、F先生とEDUCOMのKさん来研。ある地区の実情を知らせて、今後の展開のヒントをいただいた貴重な1時間。
12時30分から5分間ほどで、オンライン教職専修会議。報告事項を一つ聞いて終了。
14時から教授会と審査教授会。僕は、今年度(初年度)の「子ども理解活動」の成果等を報告。冒頭には次のように短くお礼の挨拶。「ほぼ1年前の教授会で、子ども理解活動説明中に倒れました。7時間ほどの手術を受けて、こうして無事生きています。皆さんの前で倒れて、すぐに助けていただいたからです。もし一人でいるときに倒れたなら死んでいたと思います。皆さん、ありがとうございました。おかげさまで本日、こうして成果を報告することが出来ます」。その後、改めて次のように皆さんに伝える。
<子ども理解活動初年度の総括>
学生の理解と前向きな数々の取組、教員の皆さんのご理解とご協力、担当事務局(実習課・教務課)の全面的バックアップのおかげで、予想以上の成果(子どもを理解することの大切さや子どもへの関わり方を体験的に学び、文章化したことによる振り返りの質の高さ)をあげることができた初年度となりました。
<レポートや発表会での学生発言、面談をしていただいたゼミ指導者発言からの裏付け>
「子ども理解活動」のねらいを踏まえて活動し、子どもを理解することの本質に気づき、子どもに関わることによって、その子どもの向上的変容を生み出した学生が何人もいる事実(例1)。学生面談を通して「子ども理解活動」を価値づけていただいた事実(例2)
(例1 学生レポートから1事例)
・ 引きこもりの子どもとのつながりを長期間にわたって粘り強く持ち、子どもが学校に足を運ぶほどの状況を作り出した。「家庭訪問をするたびにお母さんの笑顔が増えた」という気づきもあり、大学ではとても学ぶことができない子どもとの関わり記録のレポートがあった。
(例2 学生面談を通しての感想1事例)
・ 学生から、レポートをもとにどのような子どもからどのようなことに気づいたのかを聞くことはこれまではなかった経験。学生は学外の様々なところで子どもと関わり、子どもから学んでいることに改めて気づいた。これまでの学生もこうした学びはあったはずだ。それを顕在化させた「子ども理解活動」の価値は大きい。
SAで久しぶりにスタバに寄って帰宅。再校正のための印刷作業。ChatGPTで先日の血液検査結果分析。今日も届いた秋から冬の時期の講演依頼。
21時から22時までオンライン「指導と評価ゼミ」に助言者として参加。1年半続けてきたが、今回で発展的解消。皆さんに引き続きの依頼を受けて嬉しい限り。お役に立っていた模様。