i-モラル日記

【知多・佐布里小】道徳で「チェーンメール」の危険性について話し合いをしました(5年生)

公開日
2009/09/29
更新日
2009/09/29

愛知1200校の取り組み

 5年生が道徳で「チェーンメール」の危険性について話し合いをしました。(9月28日)
1 主題名 ナオコさんの「友メール」(1−(3)発信する情報や情報社会での行動に責任をもつ)
2 資料
主人公ナオコが受信した「友メール」には、「3人の友達に送ったら、着信メロディが無料でもらえる」と書いてあった。ナオコにとって無料の着信メロディはラッキーでもあり、半信半疑ながらも送ってしまう。結果、ミキさんは個人情報も送ってしまい、変なメールが届くようになる。〔アニメーション資料(東京書籍「情報モラル@コンピュータ」を利用)〕
3 授業
メールの擬似体験を行う。一斉に送ることができることなどを確認し合う。資料を視聴した後、主人公の気持ちや判断の甘さを発表し合い、どうすればよかったかを話し合った。チェーンメールが届いても決して送らない。個人情報はなおさら送らないなどを確認し合った。