【豊橋・高根小】ネットモラルについて学習しました
- 公開日
- 2010/07/01
- 更新日
- 2010/07/01
愛知1200校の取り組み
6月24日の2年生の学級活動の時間に本校コンピュータ室でネットモラルについて学習しました。事前に「ネットモラルについて知っている人はいるか」と質問をしたところ、知っていると答えた児童は一人もいませんでした。そのため、パソコンや携帯電話を使うときにも日常生活と同じように守らなくてはいけないルールがあるということがあり、そのことをネットモラルだということを初めに教えました。
その後、ネットモラルについて詳しく知るため、ネットモラルに関する事例について2年生用の短い映像が学校のパソコンに入っているので、個人毎にそれらを見ながらネットモラルの学習をしました。
その内容は、「インターネットは便利だが、なかには正確ではない情報が含まれているので、インターネットの情報だけを信用せずに新聞やテレビの情報と比べてみることが必要なこと」、「インターネットを使用する時、大人の人と一緒に使わずに操作すると、突然怖い画面がたくさん出てきてしまうことがあること」、「インターネットを使いすぎると、疲れがたまり体調を崩したり、授業に集中できなくなるので、使う前に家の人と何時間使うのか約束すること」等のことについて分かりやすく話が展開されている映像でした。
そして、これらネットモラルについて知ったところでネットモラルに関する問題を解き、知識の定着を図りまとめとしました。