【瀬戸・道泉小】情報の持つ重要性や危険性
- 公開日
- 2011/03/07
- 更新日
- 2011/03/07
愛知1200校の取り組み
道泉小学校では、5年生が瀬戸市内にあるデジタルサーチパークセンターで「ニュース番組を作ってみよう!」として、自分たちで情報を集めスタジオでニュースを制作するという体験学習を行っています。
ニュースを作ることは、一見、テレビや新聞などのマスメディアの情報発信の学習ととらえがちですが、情報を発信する側という点でインターネットとの共通点が多くあります。児童は、「情報を選択・整理し」⇒「受けて側の心理を推測し」⇒「構成を考え」⇒「効果的な表現(映像化)を工夫する」ことで情報の持つ重要性や危険性を体感することができます。マスメディアやインターネットなどから情報があふれている社会で、児童たちが受け手側に立つとき、この体験は情報を正しく選択し有効に利用する力になっていきます。