i-モラル日記

【みよし・南中】情報機器を利用する際の基本的な情報モラルの学習

公開日
2011/03/16
更新日
2011/03/16

愛知1200校の取り組み

 中学生が日常的に触れる機会の多くなっているパソコン、所持率が年々上昇している携帯電話について、以下のような取り組みで生徒に情報モラルの周知を図っている。
《技術・家庭科「情報に関する技術」(3年)》
 3年生の「技術・家庭科」の技術分野の授業において、情報とコンピュータの活用とともに、情報モラルに関する学習を行っている。
 肖像権、著作権など法律に定められているルールに加え、情報の信頼性を判断することや、コンピュータウイルスに対する注意など、情報機器を活用する際のマナーについての学習も、実際の事例を交えて紹介した。
生徒の感想からは「よく知っているつもりだったけど、今まで以上にネットの使い方に気をつけたい」「チェーンメールが回ってきたこともあったので、よく考えてメールも取り扱うようにしたい」など、意識の高まりがみられた。

《委員会活動「生活委員会によるフィルタリングに関する啓発」》
 愛知県警察本部少年課・生活安全総務課サイバー犯罪対策室より提供された『携帯電話のフィルタリング啓発資料』を用いて、生活委員会が生徒を通じて家庭に対して「フィルタリングについての啓発」を行った。生活委員会で、担当教師より説明を受けた生活委員が、教室で資料を配り、「サイバー犯罪の脅威とフィルタリングの効果」について説明をした。
 家庭への資料と説明を通して、生徒・保護者ともに有害サイトの閲覧の注意などの意識が高まった。