【岡崎・細川小】メールの送受信について
- 公開日
- 2012/03/19
- 更新日
- 2012/03/19
愛知1200校の取り組み
本校の3年生では自分の携帯電話を持っている児童はいないが、半数以上の児童が家族の携帯電話を使用しており、メールの送受信も行った経験があると答えている。現在、学級で携帯電話やパソコンに関するトラブルの事例はないが、それらが児童にとって身近なものになる前に、トラブルを未然に防ぐこと、だれでもトラブルに遭遇する可能性があることを知っておくことが大切であると考えた。
そこで「事例で学ぶNetモラル」から、メールの送受信に関する動画クリップを視聴した。「いいよ。」の文面から受け取る登場人物の気持ちの違いを考え、どのような文章でメールを打てば正確に伝わったかを考えていった。
子供たちは、相手の気持ちだけでなく、メールの特性を踏まえ、どのように対処していけばよいかを考えることができた。また、相手の気持ちを考えてメールを送ることが大切であることに気付くだけでなく、このような状況が普段の生活でも同じように起こり得ることに気付くことができた。このことから,メールのやりとりなどのネットワーク上の交流でも、現実の生活で友達と接するときと同様に、相手の気持ちを思いやる必要があるという意見を引き出すことができた。