記事

UD18 子どもにもわかる本時の最後

公開日
2014/06/21
更新日
2014/06/22

授業のユニバーサルデザイン

  • 1091526.jpg

https://asp.schoolweb.ne.jp/2370003/blog_img/59979507?tm=20250203120257


ユニバーサルデザイン18 
写真を見てほしい。
黒板の左はしに、本時の最後までの道筋が書かれている。本時のプログラムである。
BSニュースでは冒頭に今日のニースは3つですと紹介し、簡単な解説をしていた。
これで、見ようかなという気持ちを起こさせる。

つまり、プログラムの提示だけで、子どもは、今日はここまでいくんだ。ここまでいきたいという気持ちになる。授業前に書いておけばよい。

この授業も子どもは最後のほうのVドリルはやりたいとがんばっていた。
また、教師の行動が伸びて、45分間で終わらないときも、この掲示が急がせることになる。

ユニバーサルデザインの観点から言えば、配慮を要する子は、だらだらとやられる授業はたまらない。この授業の最後はどこなんだ、どこまでやれば先生はよいといってくれるのか不安になる。この掲示だけで、安心感をもつことができる。