6月23日2期生ゼミ記録(寺坂)
- 公開日
- 2017/07/05
- 更新日
- 2017/07/05
学生の学び
みなさんこんにちは。2期生寺坂です。昨日で、愛知・岐阜の教採まで1か月を切りました。同時に、百瀬さんの長野県まで2週間。吉田君の山口県まで3週間となりました。正直、試験日が近づくにつれて、ゼミの雰囲気はピリピリしてくるのかなー、と不安でしたが、近づくにつれてより仲良くなってきています。今日も、指導要領からどこが出る、出ないということを話したり、先週は卒業旅行をどこに行くか話したりしています。暢気すぎますかね。でも、いい雰囲気で臨めそうです。
今日のゼミも、いつものように過去問を解いていきます。今日はなんと、10枚!!いつもより3枚多いですが、設定時間はいつもと同じ。時間内に終わる人と、少し越してしまう人が出てきますが、丸を付けるペンの音は日に日に大きくなっていっています。
その後、いつもは面接の練習をするのですが今日は、菊池省三先生の「プロフェッショナル−仕事の流儀−」を見ました。子供みたいな感想ですが、とてもいいビデオでした。たくさんのことを学びましたが、一つだけ挙げてみます。それは、「子供の成長を支えるのは子供」だということです。
「今、A君は昔の自分から変わろうとしているんだ。頑張っているんだ。」
A君の変わろうとする姿を、教師だけが見るのではなく学級全体で見守る。見る目が多いほど、A君の変化に気づける。変わった姿が、A君にも伝わりやすくなる。A君は成長を実感できる。
これは、僕の予想です。菊池先生の意図とは全く異なるかもしれません。しかし、成長を実感させるって大切だと思います。まして、教師からではなく、クラスの友達から言われたら嬉しいですよね。だから、「子供の成長を支えるのは子供」だと思いました。
実は、このビデオを見るときに玉置先生から「価値語」を見つけろ。という指示が出ていました。考え方や行動をプラスの方向へ導く言葉ですが、2期生は果たして見つけることができたのでしょうか。(寺坂)