i-モラル日記

【岡崎・秦梨小】メールとネット掲示板の使い方についての学習

公開日
2009/09/19
更新日
2009/09/18

愛知1200校の取り組み

 本校では高学年に、メールとネット掲示板の使い方についての学習を行った。メールとネット掲示板は小学校高学年の児童の身近にありながら、その匿名性により様々な危険があるということを伝たくて、本授業を行った。ネットモラルのソフトを使いながら、事件発生の場面ごとに動画を止め、子供達に「自分だったらどうするか」という問いかけをして、動画の中の登場人物の状況を自分の身に置き換えて体感させた。その後、実際にあった情報社会の事件を話すことで子供達にネットの便利さと危険さについて気づかせた。授業後の子供達の感想からは「メールは使い方を考えないと怖いと分かりました。」「掲示板は便利ですがルールを守らないと大変なことになることが分かりました」と、情報社会の危険さに気づく姿が見られた。