i-モラル日記

【豊田・土橋小】情報教育指導員の支援を得て5年生が情報モラルについて学習しました

公開日
2009/10/07
更新日
2009/10/07

愛知1200校の取り組み

 豊田市立土橋小学校では、情報教育指導員の支援を得て5年生が情報モラルについて学習しました。
授業でははじめに情報モラルアンケートを行いました。アンケートは15項目あり、子どもたちは当てはまる内容について答えていました。子どもたちの中にはインターネットで買い物がしたいと答えた子がいて、指導員さんから「インターネットでの買い物はまるでコンピュータのゲームみたいだけど、本当に買い物をすると実際に家まで品物が届くだけでなく、お金を本当に払わなければいけません。お父さんやお母さんに許しを得てから買い物をしましょう。」とのお話がありました。
次に、子どもたちはスタディノートのメール機能でコンピュータ室限定のメール体験をしました。まず自由にメールを送り、あとで自分の名前をつけてメールを送るようにしました。あとで、名前のない場合と有る場合のメールを比較させたところ、名前の無いメールにはいやな言葉があるという意見が多く出ました。このあと、指導員さんから「メールを送る場合には自分の名前を付けるようにしましょう。」との話がありました。