【岡崎・大樹寺小】「電子メールのルール」について学習しました(5年生)
- 公開日
- 2009/10/08
- 更新日
- 2009/10/13
愛知1200校の取り組み
本校の5年生に「携帯電話やパソコンでのメールについてどう思うか」と調査すると、「便利」という回答が9割以上だった。数名ではあるが「こわい」「危険なこともある」と答えた児童もいた。電子メールは大変身近なものであり、メールを使ったことがある児童もたくさんいる。危険であると聞いたことはあっても、具体的にどんなことからトラブルになっているのかは知らない。そこで教材「事例で学ぶNet モラル」の中から「電子メールのルール」を視聴し、トラブルの具体例を紹介し、登場人物の行動について話し合った。
メールをよく利用しているA子は授業後の感想に、「わたしはメールを送るときやもらったときに相手の気持ちをあまり考えたことがなかったので、これからは気をつけようと思った。」と書いていた。A子のように自分のこととして情報モラルについて考えることができる子を増やしていきたい。今後も学年に応じた情報モラルの授業を行う予定である。