【新城・東郷東小】情報発信のルールとマナーを考えました(6年生)
- 公開日
- 2009/11/04
- 更新日
- 2009/11/02
愛知1200校の取り組み
6年生が『春野家ケータイ物語』を見て、情報発信のルールとマナーを考えました。子どもたちは携帯電話を持っていませんが、3分の1は家族の携帯を使用したことがあり、半数が家庭でもよくインターネットを利用しています。ブログを見たことのある子が3人おり、どんなものなのか話題にしながら、主人公がブログをつくる『ケータイ物語』を見ました。
携帯電話を利用しての情報発信の良い点として、「遠い所に住んでいる人とも気軽にコミュニケーションをもてる」等の意見がでました。しかし、問題点として、「相手の許可なしに写真を掲載したり、キャラクターを勝手に使ったり、また、店の悪い評判を流すなどは、やってはいけない」という意見がありました。
肖像権や著作権など、ルールの確認をしました。「便利なものだけど、ルールを守って使いたい」という感想がきかれ、今後の携帯使用について考えるよい機会となりました。