【東栄・東部小】DVD教材「ケータイ安全教室」を使い、授業を行いました
- 公開日
- 2010/03/04
- 更新日
- 2010/03/04
愛知1200校の取り組み
4年生の子どもたちは、現在、携帯電話を持っている児童はいない。しかし、中学生、高校生になったら持ちたいと思っている。中には、今すぐ持ちたいという児童もいた。そこで、DVD教材「ケータイ安全教室」を使い、授業を行った。
始めに児童に携帯電話について知っていることを聞くと、「メールができる」「写真が撮れる」「天気やニュースなどの情報が得られる」「音楽が聴ける」などを答えた。その危険性には気づいていなかった。その後DVDを試聴し、メールやプロフによって個人情報が漏れることや、メールやプログによりいじめや犯罪に巻き込まれることを知った。
児童のまとめには「おもしろ半分に使うと迷惑になる」「メールでだまされないようにしたい」「やっていいことといけないことが分かったので、持ったときには気をつけたい」「危ないことがたくさんあるなんて知らなかった」等の感想があげられた。この授業を通して、携帯電話を使うときには、一人一人がルールやマナーを守ることが大切であるという意識を高められた。