【瀬戸・深川小】ケータイ・インターネットの落とし穴、注意しないと被害者も加害者にも成り得る学習をしました
- 公開日
- 2010/03/23
- 更新日
- 2010/03/23
愛知1200校の取り組み
4年1組では、「ケータイやインターネットのきけん」について学習しました。コンピューター室でインターネット上の教材を用いて、一人ずつ仮想のケータイ電話を操作したり、コンテンツを閲覧したりしました。
まず、「インターネットでおこづかいが当たる?!」で、仮想ケータイメールに掛かってきたアンケートに、気軽に名前や住所、電話番号などの個人情報を書き込んでしまって、その後、高額請求されてしまう体験をしました。
次に「好きなアイドルや芸人に会えるかも?!」でサイン会の招待状が当たったという事で、待ち合わせ場所に出かけてしまって誘拐されそうになるシチュエーションを仮想体験しました。
更に「被害者」だけでなく、「加害者」にも成り得る事を知る為に、「ネット社会の歩き方」のコンテンツの中の「ネットいじめは人権侵害」と「ネットで悪口が罪になる」で、偶然ケータイで撮影した友達が失敗した写真や、悪口を気軽に書き込んでしまって取り返しがつかない事になってしまう仮想体験をしました。
この学習を通して、子どもたちは正しいケータイの使い方やインターネットの利用について理解を深める事ができました。