【豊橋・磯辺小】著作権について
- 公開日
- 2011/02/15
- 更新日
- 2011/02/15
愛知1200校の取り組み
家庭にコンピュータがある児童も増え、インターネットの利用など日常的にコンピュータと接することが多くなっている。しかし、児童にとっては、学校でのコンピュータの時間が起動からシャットダウンまで操作できる唯一の機会かもしれない。児童の様子を見ていて、直接スイッチを押して電源を切る児童がいた。コンピュータに接する機会が少ない児童など、いろいろな環境の児童がいるので、再度、シャットダウンのしかたを確認した。隣同士で注意司合う姿などが見られ、繰り返し指導することの必要性を感じた。
さらに、他人の作品に勝手に手を入れたり、自分の作品として公表したりすることは、いけないことである。著作権という言葉があることを教えた。著作権という言葉の意味は、児童にとって難しいが、これからネット社会に生きていく児童にとっては、しっかり意識しないといけない言葉になる。ビデオ教材を使用して、著作権についてふれていった。漫画のキャラクターや写真など、身近なもので表現してしまうことが多いが、勝手に使用することはいけないことにもふれた。
情報社会で生きていく子どもたちに、モラルを守って安全に情報機器を活用していってほしいと願っている。