【刈谷・朝日小】 情報モラル授業(4年生)
- 公開日
- 2011/02/15
- 更新日
- 2011/02/15
愛知1200校の取り組み
4年生の中には、インターネットで掲示板を読んだり、掲示板に書き込んだりしている実態がある。そこで本校に導入されている「事例で学ぶネットモラル」というソフトを使って、掲示板について考えさせたいと考え、授業に取り組んだ。
まず、実際の掲示板を子どもたちに見せ、どのようなものなのかを伝え、「事例で学ぶネットモラル 〜掲示板〜」のクリップ映像を見せた。その後、映像について話し合い、「相手の気持ちを考えて掲示板に書き込まなければいけない」「書かれた人が悲しい気持ちになってしまう」など、ネット上で気を付けなければいけないことに目を向けさせることができた。
そして、実際に掲示板に書き込む練習をしたり、掲示板に関するクイズに答えたりすることで、子どもたちは、相手の気持ちを考えて書き込むことの大切さを実感することができた。学習のまとめには、「見た人が嫌な気持ちにならないように、書き込むときには気を付けます。また、個人情報を掲示板に書かないように気をつけます。」と書かれていた。このことから、子どもたちは、授業を通して、情報モラルについての意識を高めることができたと感じた。
同時に、子どもたちは、掲示板に関する正しい知識をもっていない者もいるため、トラブルになる前にしっかりと指導していかなければならないと感じた。