i-モラル日記

【新城・千郷中】携帯電話に潜む危険について学びました

公開日
2011/02/15
更新日
2011/02/15

愛知1200校の取り組み

 携帯電話は中学生になると所有率が高くなり、生徒同士のコミュニケーション手段の1つとして大きくかかわっています。また、コミュニケーション手段以外でも、音楽の入手やゲームなどの娯楽としても使用されています。正しく使えば便利な道具ですが、チェーンメールや架空請求のメールが送られてきたという生徒の声も聞かれるようになりました。そこで、携帯電話に潜んでいる危険や、情報モラルについてNTTドコモの映像教材を用いて学習しました。
 学習後には次のような感想が生徒から聞かれました。
・知らない人に写真をメールで送っただけで、どうして身元が特定されてしまうのか、はじめはわかりませんでした。制服を着ているとそれが学校を特定する手段の一つになることに気づきました。
・僕のところへ、架空請求のメールが届きました。どうしてよいかわからなかったけど、放っておきました。その後、メールは来ないので、ビデオでも言っていたように、メールを無視することが正しかったです。
・ネットは匿名だと思っていたけど、実はそうではないということがわかりました。常に見られているという気持ちで携帯電話を使いたいです。
・ネット上の掲示板はだれが見ていて、どんな受け取られ方をするかわからないので、書き込むときには内容に気をつけないといけないと思いました。
・音楽をダウンロードできるサイトにも、違法なものがあることがわかりました。
・僕の携帯電話はフィルタリングサービスに入っています。迷惑メールが来ないのはこのおかげかなと思いました。