i-モラル日記

【一宮・大徳小】情報モラル教育の実践

公開日
2011/08/30
更新日
2011/08/30

愛知1200校の取り組み

 本校では、情報モラル教育を実施するように年間計画を立てて実践しています。1年生は「じぶんやともだち、かぞくをまもる」、2年生は「人のノートを勝手に見たり書いたりしない」、3年生は「インターネットをするときの3つのやくそく」、4年生は「パスワードは財産を守る鍵」、5年生は「ネットでの悪口は罪になる」、6年生は「ホームページを作るときに大切にすること」というテーマで、各学級で1時間ずつ学習します。
 5年生では、パソコン室でウェブサイト「ネットで悪口が罪になる」と「ネットで悪口は要注意」を使用し、ブログや掲示板の正しい使い方について考えていきました。各自がウェブサイトの問題を解き進みながら、相手のことを考えて、相手が嫌な思いをすることを書かないことや、読んでみんなが嫌な感じを持つようなことは書かないことの重要性について理解することができました。
 これから、ブログや掲示板に触れる機会が増えていくことが予想されます。この指導を契機にして、ネットによるトラブルを起こしたり、被害者になったりしないように呼びかけをしていきたいと考えていきます。