【あま・甚目寺西小】「ケータイ安全教室」
- 公開日
- 2011/12/01
- 更新日
- 2011/12/01
愛知1200校の取り組み
平成23年11月29日(火)に6年生を対象に、携帯電話会社による情報モラルの授業「ケータイ安全教室」が行いました。
ほとんどの児童が携帯電話を使用したことがあり、その用途はメール、ゲーム、写真等様々でした。いろいろなことができる携帯電話ですが、使い方を間違えると人を傷つけ、他人に迷惑がかかることをアニメのクイズ形式で学んでいきました。
写真を撮ったり音楽をダウンロードする時は肖像権、著作権があるので考慮しないといけないこと、携帯電話からは微量な電波が出ているので、病院や飛行機、バスや電車の優先席では使用してはいけないことを○×形式のクイズで考えていきました。また子どもたちに、(1)甚目寺西小学校の人、(2)○月生まれの人、という2つの条件だけでも、数人の人が限定できてしまうことを確認しながら、個人情報を出し過ぎる怖さも学びました。
今後、携帯電話を持つ際には、「いらないメールを受け取らない機能」「怪しいサイトにつながらないフィルタリング機能」をつけてもらうようにとの注意をしていただきました。携帯電話使用のルールを家族で話し合うことの大切さも説明されました。
最後に、甚目寺西小学校の学校名の折句を使って、授業のまとめをしていただきました。
じ・・・自分で止めよう!チェーンメール
も・・・文字のやりとり。ネットの中でも思いやりを忘れずに
くじ・・9時過ぎの夜おそいメールや電話はやめようね
に・・・入力しちゃだめ!個人情報
し・・・知らない人には返信しない!