【東海・横須賀小】「正しい情報を発信しよう」
- 公開日
- 2011/12/01
- 更新日
- 2011/12/01
愛知1200校の取り組み
2年生の道徳の授業で、文部科学省が発行している「小学校道徳 読み物資料集」の中の「みんなのニュースがかり」という題材を使って、誤った情報が与える周囲の影響や正しい情報を伝達することの大切さについて話し合いをしました。
主人公が取材をせずに学級の友達のことを題材にした新聞を発表し、級友が怒ってしまった場面での主人公の気持ちを考えました。児童からは「いっしょうけんめい書いたのに、『ちがう』と言われてかなしい。」「友だちにはげましてもらえたから、ちゃんとしらべて書こう。」「次はまちがえないように書こう。」などの意見が出されました。こうした気持ちにならないためには、友達に話を細かいところまで聞いて確認をし、メモを取って正しい情報を伝えることが大切だという意見が出ました。
児童の中には友達から誤った情報を受け取り、けんかなどのトラブルになった経験を話す子もいました。情報の発信をするときは発信源を確認する、情報を得るときには、すべての情報をうのみにせず信頼できる大人に確認をするなどの約束を確認することができました。