【西尾・吉良中】全学年・保護者を対象にした「情報モラル教室」
- 公開日
- 2012/01/25
- 更新日
- 2012/01/25
愛知1200校の取り組み
本校では、6月3日に全学年・保護者を対象に、「情報モラル教室」を開催しました。今年は、愛知県警から2名の方を講師に迎え、情報社会で安全に生活するための危険回避方法やセキュリティの知識・技術、健康への意識を高めることを中心に話をしていただきました。
講師の方から、携帯電話でのトラブル、特に「メール」で起きるトラブルについて詳しく話をしていただきました。その中でも、食事中、睡眠中でも携帯電話が手放せなくなってしまい、健康にも支障が起きている実態を強調してお話してくださいました。
また、インターネットは匿名ではないという話をいただき、友達の悪口や違法性のあることを書き込んでしまったために問題になってしまったという話をしていただきました。
終わった後の生徒の感想には、「わたしの家には、親との3つのルールがあります。今日の話を聞いてそのルールを無視すると、とても危険なことに会うかもしれないと思いました。携帯電話は便利で楽しいけど、危険なこともあるので気をつけて使用したいです。」と書かれていました。これからもいろいろな機会をとらえて、生徒たちの情報モラルに対する意識を高めていきたいです。