i-モラル日記

【瀬戸・幡山西小】6年生の児童と保護者を対象に携帯教室を開きました

公開日
2009/06/03
更新日
2009/06/08

愛知1200校の取り組み

 瀬戸市立幡山西小学校では6年生の児童と保護者を対象に携帯教室を開きました。これは昨年度、一部の児童の中でチェーンメールのやりとりがあったことから、ネットモラルを理解させる場を設けたいと考え実施しました。
 携帯教室へは5・6年生244名と保護者112名が参加しプレゼンテーションを見たり、ロールプレイを通しながらメールの正しい使い方を学びました。児童が退席した後、家庭でどのように対応したらよいのか保護者へ説明がありました。  2009.5.30
児童A
 携帯は便利だけど、使い方が悪いと他の人をきずつけたり事件に巻き込まれたりすることがあるので注意しないといけないと思いました。

保護者B
 噂には聞いていたがメールやインターネットが子ども達の生活に与える影響の大きさを知りました。家庭でも携帯電話の使い方について話をしていと思います。