i-モラル日記

【豊田・花山小】「日常生活を含めて」を柱に全校で系統的に指導しています

公開日
2009/12/11
更新日
2009/12/11

愛知1200校の取り組み

 花山小学校では、情報モラル教育を、全校で系統的に指導しています。主な指導内容のひとつ「日常生活を含めて」を柱に取り組んでいます。「情報モラル指導年間計画」のもと、それに従った授業展開を低学年から行い、道徳あるいは特別活動の年間カリキュラムに「情報モラル」に関する単元を組み込んでいます。
 先日、本校の3年生は道徳の「落書きがなくならない」という資料で「落書き」についで話し合いました。「落書き」は、匿名性が強い上に、本来の物の美しさや価値を損なう行為です。情報モラルを語るとき、「ネット上(掲示板など)での不適切な書きこみ(ネットでの落書き)」はよく題材にしますが、日常生活に見られるこれらの直接的な落書きも同様です。したがって「情報モラル」はネット上だけでなく、日常の身近な場面からもふりかえることが大切だと思います。情報モラルは、日常的なコミュニケーションも含めたモラルです。したがって、「あいさつ」「話し合い」「言葉遣い」などは教科の時間だけではなく学校生活全体の中で必要性に応じて適宜指導していくことも大切だと考えます。