i-モラル日記

【小牧・大城小】情報モラル教室を開催しました

公開日
2009/12/11
更新日
2009/12/11

愛知1200校の取り組み

 情報モラル教室(5年生)を終えて、県警の方との会話より・・・
○サイバー犯罪をする人の中には、意外にも小学生、中学生が多い。
 大人になると、このことで儲けようなど他の考えが入ってくるが、小中学生には、
その考えがなく、感覚でウイルスをつくったりする。だから、怖い。
 コンピュータが発達したアメリカは勿論、日本人の例外ではない。
 ITは使いながらその良さや便利さを覚えている大人(親・先生)が、サイバー犯罪を防ぐ教育を受けていない。守るべき大人が犯罪などの危険に出合っていない世代だからこそ、今の小中学生には情報モラルの教育が必要。
○都会より田舎の方が、加害者も被害者も多い。
 田舎は、娯楽などの刺激がすくない。それでいて、この世界では都会と同じ環境が
得られる。国際的に見ても、同じことがいえるそうです。
○「おかしいな、変だな」と思ったら
 親や先生に相談する。決して自分で解決しようと思わない。