i-モラル日記

【稲沢・下津小】「webサイトについての学習」

公開日
2010/09/28
更新日
2010/09/28

愛知1200校の取り組み

 6年生を対象に、webサイトについての授業を行いました。初めに、webサイトとは情報伝達手段の一つであり、インターネット上での情報であることを教えました。また、情報とは意味をもった言葉や音声、画像などのことを言い、webサイトや電子メールなどは、身近な情報伝達手段であるものの、感情が伝わりにくいことや正確に情報が伝わりにくいことがあるということを話しました。児童の約3割が電子メールを利用しており、メールの内容から誤解が生じることもあったなどという体験が出されました。授業の後半では、学校裏サイトに関して触れました。学校裏サイトとは、仲間の悪口や嘘の情報などが書き込まれた情報であり、見えない世界でとても怖く、さらには被害者の知らないところで起こっているということを知らせました。教師の説明を聞き、児童は、「学校裏サイトという言葉は聞いたことがあるもののその実態までは知らなかった。自分は関わりたくない。」という感想を発表しました。