【刈谷・小垣江小】 情報モラル授業・PTA社会学級
- 公開日
- 2011/02/18
- 更新日
- 2011/02/18
愛知1200校の取り組み
本校の5年2組(30名)は、市内各校に導入されている「事例で学ぶネットモラル」を教材として使い、「インターネットを使っての調べ学習」について話し合いました。
子どもたちは映像クリップを見て、インターネットの情報は必ずしも正しいとは限らないと言うことを知り、次の4点が大切であることを学びました。
1.情報がいつのものか確認すること。
2.だれが発信している情報か確認すること。
3.実際にその場所へ行って調べてみること。
4.他の資料やメディアでも調べてみること。
また、子どもたちだけでなく、保護者の方にも情報モラルについて知識や理解をもっていただくことが大切であると考え、本年度はNTTの方に協力を依頼し、保護者向けに「ケータイ安全教室」を開催しました。子どもが携帯電話を持つときに陥りやすい被害を具体的に話していただき、「家族でケータイのルールを決める」「フィルタリングサービスで、アクセスを制限し、有害情報から子どもを守る」などの対策をお話しいただき、大変参考になりました。