i-モラル日記

【一宮・浅井南小】スクールネットの掲示板を利用して

公開日
2011/02/18
更新日
2011/02/18

愛知1200校の取り組み

 6年生が、情報モラルの学習を行いました。内容は、スクールネットの掲示板を利用したネチケット指導です。
1 ブログやツイッターなど、インターネット上では自由に書き込みができることを知る。
2 書き込みをするときのルール(名前を書く・悪口を書かない)を確認する。
3 スクールネットを開いて、教師が例を示し、書き込みをした後、自由に書き込みをさせる。
4 だんだん書き込みに慣れてくると、名前を書かなかったり、偽名を使ったり、いたずら的な文章が出はじめる。そこで、いったんストップさせ、その書き込みについてみんなで考える。もしも、そういう書き込みがなければ、教師が故意に書き込みをする。
5 みんなに迷惑をかけないで安心して使うことのできるインターネット上のルールが大切なことを知る。
6 「ネットで悪口が罪になる」(ネット社会の歩き方所収)をプロジェクターで映しながら見る。
 子どもたちは、楽しんで掲示板を使っていましたが、おもしろ半分で書き込んだことが大きな問題に発展することを知り、ネット社会の怖さも学ぶことができました。