【豊明・栄中】ケータイのルールやマナーなどについて学習しました
- 公開日
- 2012/02/22
- 更新日
- 2012/02/22
愛知1200校の取り組み
12月22日(木) 総合的な学習の時間を活用して、愛知県警生活安全総務課の方に来校いただいて講義を聴きました。プレゼンテーションを使って、メールがきっかけで起こるトラブルやサイトを通じた「出会い」によるトラブル、そしてネットへの書き込みで起こるトラブルやケータイのルールとマナーについて、わかりやすく説明していただきました。
特に、出会い系サイトの落とし穴について説明を受けました。講師の先生からは、「サイトを見ない。書き込まない。相手に会わない。そしてフィルタリング」等、トラブルに巻き込まれないために必要なことを学ぶことができました。また、携帯電話等でトラブルにあっても、一人で悩まない。自分たちだけで解決しようとせず、信頼できる大人に相談することの大切さも教えていただきました。
学習後の生徒たちの感想として「もしケイタイのトラブルに巻き込まれてしまったら、すぐに親に相談する」「著作権について知ることができた。プロが描いたマンガをインターネット上に出しただけで、数億円の損害を与えてしまうことにびっくりした。」「大人とか子どもとか関係なく、いたずらでインターネット上に書き込みをしただけで、犯罪になってしまうことがあることを知った。」などがありました。教師からは、「大人が考えている以上に携帯電話には、危険な面があることが分かった。」「情報モラル教室は今後も必要」という声がありました。