i-モラル日記

【南知多町・日間賀小学校】 情報アドバイザーによる情報モラル教育

公開日
2012/02/27
更新日
2012/02/27

愛知1200校の取り組み

 南知多町では、情報アドバイザーである本田幸男先生に協力いただき、小中学生の情報教育について指導していただいています。その一環として、2月9日(木)に本校の3年生・4年生を対象に、「情報モラル」についての指導をしていただきました。
 まず4年生の授業では、電子メールの使い方を学ぶ中で、メールのやり取りに潜む危険性について、身近な例を取り上げながら学習しました。例えば「メールで読む言葉」と「普段の話し言葉」とでは、受け取る側の印象が異なることを、身をもって体験しました。本校には、コンピュータでメールのやり取りをしている児童や携帯電話を持っている児童はあまりいませんが、メールでの言葉遣いには気を付けたいという感想が多く出されました。
 また3年生の授業では、インターネットを用いた資料づくりを行う中で、「著作権」という言葉について学習しました。ネット上にある情報を引用するときは出典を記すことや、ネット上の情報を無断で流用してはいけないことなどを学びました。今後コンピュータを用いての資料づくりを行う中で、今回学習したことを活かしてほしいと願っています。
 本校では多くの児童が家庭においてコンピュータを使用しているので、今後も継続して情報モラルについての啓発をし、安全安心な情報社会を過ごせるよう支援していきます。