【日進市立北小学校】福祉実践教室にて
- 公開日
- 2019/03/30
- 更新日
- 2019/03/30
ちょっといい話
本校の4年生は、一年間を通して、日進市社会福祉協議会と連携し、「ふれあって つながって」のテーマのもと、「福祉実践教室」を行っています。1学期初めには、「福祉」への導入として福祉協議会の方から、「まちの守り人養成講座」と題して話を聞き、講座終了後には、地域を支える一員としての認定証をいただきました。
「『まちの守り人』とは、子供も大人も、障がいがあってもなくても、みんなが幸せに生きていけるまちづくりをする『守り人』である」「どんな場面で、どんなことを考えて、どう行動するか、正しい判断ができる人になってほしい」など、具体的に分かりやすく話をしていただき、福祉への関心を高めました。
「福祉実践教室」では、「手話」「点字」「車いす」「盲導犬」についての体験活動だけでなく、目や耳の不自由な方からの話を実際に聞くことができます。障害があっても工夫をしながら元気に生活している姿に触れ、「前向きに明るく生活しているところがすごい」「今までは、声をかけることができなかったけれど、今度は、何かお手伝いできることがあるかと、勇気を出して声をかけたい」などの感想が聞かれました。
「福祉」という言葉について、初めは難しいという印象をもっていた子供たちでしたが、困ったときはお互いさまの気持ちで、自分にできることをしていきたいという気持ちを高めたようです。