令和7年度研究推進校 みよし市立緑丘小学校
- 公開日
- 2026/02/17
- 更新日
- 2026/02/19
研究推進校の取組
<研究主題> よりよい生き方を実践する力を育む道徳教育の充実 -地域の特色を生かした道徳教育の推進-
<取組と成果のポイント>
○地域の特色を生かし、外部講師を取り入れた道徳教育の推進
講師を招聘した授業研究会、互いに見合う道徳授業を通して、日頃から職員室で道徳の授業づくりや振り返りについて語り合う様子が見られるようになった。また、思考の助けとなるシンプルで分かりやすい板書づくりを目指し研究した。授業後には、板書の写真を「道徳 学びの足あと」として掲示し、子どもたちが見ながら語り合う姿があった。週1回の「にこにこトレーニング」で培った子どもたちの「関わる力」は授業の中でも生きている。現職教育3部会が教師の授業力と子どもたちの関わる力を高める取組を行うことで、学校教育全体を通して子どもたちの道徳心を育てることができている。
○家庭・地域との連携による道徳教育の取組
地域学校協働推進員や保護者などの地域の力を生かした教育活動は、子どもたちに地域のよさやつながりを強く意識させている。関わっている方々に感謝の心を伝えたいと子どもたちから提案された「地域ありがとう集会」は、道徳的実践の場となった。親子道徳の実践では、保護者が道徳の内容項目について一緒に考える機会となった。さらに、道徳通信を通して、学校での道徳教育の取組などを伝えることで、家庭と学校が協力して子どもたちを育てることができた。