【半田市立成岩中】インターネットでのコミュニケーションを学びました。
- 公開日
- 2016/07/19
- 更新日
- 2016/07/19
情報モラル教育実践(モラルBOX掲載用)
5月16日に全校生徒が、情報モラルについての講話を聞きました。本年度は、講師をお招きし、「インターネットにおけるコミュニケーション」というテーマで、お話を頂きました。講話の中で手を挙げる機会が度々あり、生徒は楽しそうに参加しながら聞くことができました。相手の顔が見えないインターネット上の文字によるコミュニケーションでは、注意すべき特徴として五つのことが挙げられました。書き手と受け手の間で誤解が生じやすいこと、一度書き込みをするとその情報は全世界に公開されること、記録として消すことができないこと、人から人へ拡散すること、匿名でも誰の書き込みであるか分かるということです。これらは当たり前のことですが、いざインターネットを使う機会になると、忘れてしまいがちです。インターネットでのコミュニケーションに限らず、SNSやスマートフォンなどのアプリでも同様のことが言えます。これらが身近になったからこそ、「相手がどう感じるか」を想像して自分の気持ちを伝えることが大切だと学びました。インターネットは便利なツールですが、顔と顔を合わせたコミュニケーションを大事にしながら、慎重に使いたいものです。