【津島市立神島田小学校】e-ネット安心講座
- 公開日
- 2018/08/02
- 更新日
- 2018/08/02
情報モラル教育実践(モラルBOX掲載用)
本校では、4、5、6年生を対象に、「e-ネット安心講座」を開きました。保護者が使う携帯電話やスマートフォンだけでなく、児童の周りにはインターネットにつながるゲーム機やパソコンもあります。
また、年々、児童の携帯電話やスマートフォンの所有率も増加しています。最近ではSNSの発達により、家にいても友達と無料通信アプリなどのメッセンジャーアプリなどで連絡をとったことがあるという話もよく聞きます。そこで、講師の方をお招きして、情報機器を使うときの正しいルールや望ましいマナーについて具体的な事例を交えながら学ぶ機会をもつことにしました。
今回のテーマとなった四つの言葉は、「ネット依存」「ネットいじめ」「なりすまし・さそい出し」「個人情報」です。インターネット上での何げない会話が思わぬトラブルのもととなってしまう事例や、SNSで知り合った相手と実際に会う約束をすると、事前に聞いていた情報とは全く違う人が来て危険な目に遭ってしまったという事例を映像で学びました。SNSが児童にとって非常に身近なものとなっている現状から、他人事ではない問題であり、集中して映像や講師の方の話に耳を傾ける姿が見られました。
携帯電話やスマートフォンなどの情報機器は、便利な道具ですが、常に危険と隣り合わせになっています。正しい使い方を知り、適切に使用する力を身に付けていってほしいと思います。
≪活動後の児童の感想≫
・携帯電話やスマートフォンは、誤って使用すると友達に迷惑をかけてしまうかもしれないのなら、ただの便利グッズではなく、厄介な恐ろしい物になるかもしれないなと感じました。
・「〜ない」という言葉の意味はいっぱいあるので、無料通信アプリなどでは使い方を考えなければいけないなと思いました。
・インターネットの犯罪は、誘拐などの犯罪とは違い、相手の顔が見えないのでより怖いと思いました。