モラルBOX日記

【田原市立赤羽根中学校】「福祉のつどい 〜みんな集まりん祭〜」への参加を通して

公開日
2019/04/08
更新日
2019/04/08

ちょっといい話

 本校の2年生6名が、地域の行事である「福祉のつどい〜みんな集まりん祭〜」へ参加しました。福祉のつどいは、「誰もが安心して暮らせるまちづくり」への参加と、福祉への理解を深めることを目的に開催されており、本年度で32回目を迎えました。その中で、本校は福祉協力校として、1年生のときに経験した福祉体験の活動発表を行いました。生徒たちは、体験を通してそれぞれが感じたことや、学んだことを自分の言葉で伝えることができました。
(学んだこと)
・利用者の方の髪を乾かしていたときに、手でドライヤーの温度を確かめながら乾かしました。利用者の方に「ありがとう」と言われたことがうれしく、相手のことを考えて動くことの大切さを学びました。
・利用者の方と話すときに、優しい笑顔でいることで、気持ちよく過ごせて、利用者の方や職員の方と話しやすくなりました。これからも笑顔でいることを心がけ、周りをよく見て行動することを学びました。
 代表生徒たちは、事前に校内の全校集会で、活動発表の練習をしました。しかし、当日は観客の人数の多さや、ホールの大きさに緊張した様子でしたが、練習の成果もあり、落ち着いて発表をすることができました。終わった後は、多くの人の前で発表を終えた充実感もあり、すがすがしい表情を浮かべていました。生徒たちの中には、福祉のつどいに初めて参加した生徒もおり、地域の人と触れ合う機会からたくさんの刺激を受けていました。