【愛西市立佐屋西小】「スマホ独立宣言」に向けての取組
- 公開日
- 2016/03/08
- 更新日
- 2016/03/08
情報モラル教育実践(モラルBOX掲載用)
スマートフォン・携帯電話への依存やそれらを媒介としての青少年の非行行為や犯罪が社会問題となってきて久しいが、我が校でも、スマートフォン・携帯電話等を利用したゲームによる身体・生活面への悪影響、SNSをめぐったトラブルなどが話題としてのぼってきている。また、4月に実施された「全国学力・学習状況調査」において、「読書を好む児童や読書をする時間が全国平均を下回る」結果が出たが、この一要因としてスマートフォンや携帯電話等の利用時間の増加も考えられる。そこで、愛西市小中学校全体の取組として始まった「スマホ独立宣言」に向けて、PTAと協力して、児童の実態をさぐり、児童がスマートフォン・携帯電話に依存することなく、健全な生活が送れるように取り組んでいくこととした。
○計画
情報教育アドバイザー講師による情報モラルの授業(高学年に年2回)
児童の実態把握アンケートの実施→家庭への集計結果報告
→各家庭における「わが家のスマホ・ケータイルール」の作成
→学級での発表・授業
○児童の実態把握アンケート項目
・ 学年・性別
・ スマートフォン・携帯電話等の所持人数・所持形態
・ スマートフォン・携帯電話等の利用内容・利用時間・利用金額
・ フィルタリング設定・ネット制限の状況
・ 家族でのルールの有無と内容
・ スマートフォン・携帯電話等でのトラブル経験