【豊橋市立富士見小】 「子つばめ隊」の取り組み
- 公開日
- 2016/07/27
- 更新日
- 2016/07/27
ちょっといい話
本校は6年生になると「子つばめ隊」を結成します。「子つばめ隊」とは、学校をよりよくするためには何が必要かを考え、様々な活動に自主的に取り組む子どもたちのことです。
この活動は6年前から始まりました。きっかけは、子どもたちが保護者や地域の有志で結成した「おやじの会—つばめ育み隊—」の活動を知ったことです。当時の6年生が自分たちのためにボランティアでプール掃除や資源回収の手伝いをしてくれている大人の姿を見て、「私たちにもできることがある」と立ち上げたのです。それ以降、6年生になると子つばめのリーダーとして、挨拶運動や読み聞かせ、学校環境の美化活動など、活動に工夫を重ねながら取り組み続けています。
また、25年度からは、講師の先生をお招きし「命の授業」や「気持ちの授業」を聴く機会を継続して設けています。今年度は6月に親子講演会を開催し、自分や友達の命を輝かせることの大切さを学びました。その中で、「5つの誓い」や「ドリー夢メーカー」という教えを、全校のみんなで実践していきたいと考えた子つばめ隊が、朝の放送を利用して情宣活動に乗り出す姿も見られ始めています。
このように、学校の教職員だけでなく地域の方も「親つばめ」となって、「子つばめ隊」を支えてくれています。今年度も、様々な活動に取り組み始めた「子つばめ隊」。今後も自分たちの力で羽ばたいていけるように、「親つばめ」をみんなで見守っていきたいと思います。