【大治町立大治西小】あいさつ運動
- 公開日
- 2016/11/01
- 更新日
- 2016/11/01
心の教育推進活動(モラルBOX掲載用)
本校では毎朝、児童会役員、生活委員会の児童、そして職員が登校時刻に合わせて門の近くに並びあいさつ運動を行っています。登校の見守り、付添いをしてくださる地域の方々も参加してくださり、元気なあいさつが交わされます。
さらに、9月12日(月)〜16日(金)を「ハッピーあいさつ週間」とし、あいさつ強化運動に取り組みました。
(1)自主的に気持ちのよいあいさつをすることで、笑顔のあふれる学校にする。
(2)あいさつをきっかけによりよい人間関係をつくる。
この二つをねらいとして、児童会役員を中心として取り組みました。登校時に校門付近であいさつ運動を行いました。それに加え、全校児童はあいさつができたら、「あいさつカード」のコスモスの花びらに色を塗る活動を行いました。
回収されたあいさつカードをもとに、児童会役員が花びらの数を集計しました。児童会掲示板には37213個のコスモスが咲きほこりました。それを見た児童から「みんながたくさんあいさつしたからだね」という声を聞くことができました。
あいさつに関する取組を通して、自分からあいさつができる児童が増えてきました。今後もあいさつ運動を継続し、更に笑顔広がる学校づくりをしていきます。