モラルBOX日記

【南知多町立日間賀小学校】 海と関わる行事を通して

公開日
2018/08/02
更新日
2018/08/02

ちょっといい話

 本校は、三河湾に位置する日間賀島の小学校であり、教室からは、漁船や定期船の行き交うきれいな海を眺めることができます。また、ほとんどの保護者が漁業に関わる仕事や民宿を営んでおり、子供たちにとっても海と関わりの深い地域となっています。
 学校としても、ライフセービング実習や浜清掃など、海に関係する行事をいくつか行っています。その中でも、毎年7月、自主性や協調性を育むとともに、故郷を大切にしようとする態度を育てるために、児童会主催で全校児童が参加する「海に親しむ会」という大きな行事があります。この行事は、学校から歩いて10分ほどの砂浜で行います。まずは、「ビーチクリーン」と名付けた砂浜の清掃活動からスタートします。その後、たこのつかみ取り大会やベカ船リレー、砂の造形コンテストなど、砂浜と海を生かしたゲームを行います。お昼には、PTAの方が用意してくださるたこカレーをみんなで食べます。子供たちも教師も大満足の行事となっています。
 子供たちには、このような行事を通して、海のある環境と海の恵みに感謝するとともに、海とともに生きるこのふるさと日間賀島を、これからも大切にしていってほしいと思います。