モラルBOX日記

【豊橋市立前芝小学校】命を大切に〜学校公開日の授業より〜

公開日
2020/03/12
更新日
2020/03/12

道徳科の授業実践(モラルBOX掲載用)

 本校では、「豊橋・学校いのちの日」を受けて、学校公開日に全学級で道徳科の授業を行いました。
 1年生は「ハムスターの赤ちゃん」、2年生は「だっこしながら」、3年生は「六さいのおよめさん」、4年生は「わたしのいのち」、5年生は「電池が切れるまで」、6年生は「その思いを受けついで」の教材をもとに授業を展開しました。
 6年生の授業では、「命」という言葉から、どんなことが思い浮かぶかを考えた上で、主人公の思いについて考えました。病気のおじいちゃんに、毎日、会いに行く主人公と、誕生日祝いののし袋に書かれたおじいちゃんの文字を見た主人公について、「元気なぼくのことを見て、少しでも元気になってほしい」「1か月後の僕の誕生日のことまで気にしてくれていたなんて」と、主人公に共感する意見がたくさん出ました。
 振り返りでは、自分の命について考え、「命を亡くしたとき、自分だけでなく家族も悲しいという、あたり前のことが改めて分かった」というように、自分の命や家族への思いをもつことができました。どの学級でも、自分の命について考える場をもつことができる時間となりました。