【岡崎市立恵田小】携帯電話の使い方
- 公開日
- 2013/03/21
- 更新日
- 2013/03/21
情報モラル教育実践(モラルBOX掲載用)
6年生が携帯電話を使って情報モラル教育の授業実践を行った。
授業の導入では、携帯電話について知っていることを発表し、事例で学ぶNetモラル「ケータイと私たちの生活〜この差はなんなの〜」を50インチモニターを通して見た。
展開では、映像クリップを視聴した後、二人のケータイの使い方について気づいたことを話し合い、ケータイを取り上げられた子のよくなかった点、ケータイを活用していた子の良い点を取り上げ、2人の使い方の違いを考えた。さらに、整理の段階では、まとめのクリップを見て、今日の学習で考えたことを書き、意見交流を行った。そして自分が携帯を持った時のことを想定して書くようにした。
子どもたちの感想には「必要でないときは使わないようにしたい」「携帯に生活が振り回されるのはいやだ」というものもあり、携帯電話を持っていない子が大多数の本学級において、携帯電話の使い方について意識を持たせるには有効であったと思う。また、子どもたちが携帯を持つと、メール使用も確実である。後日、すぐにメールの使い方についてのクリップも見させた。携帯の指導と共にメールを使う際の留意点も押さえておきたい。