【小牧市立小木小】大切な個人情報を守ろう
- 公開日
- 2013/11/05
- 更新日
- 2013/11/05
情報モラル教育実践(モラルBOX掲載用)
4年生のクラスで、「携帯電話でゲームをしたり、パソコンでインターネットをしたりすることがある人はいますか?」と質問してみたところ、半数程度の児童が手をあげました。今回は、携帯電話に「ゲームの裏技を教えます」というメールが届き、個人情報を入力してしまったという事例を使って、児童に個人情報の大切さについて考えさせました。
次は、指導の流れです。
1 映像を視聴する。
2 「ゲームの裏技教えます」の画面を見て、しゅんくんがどんな気持ちになったか考える。
3 個人情報を入力した後の、「登録を受け付けました」という画面の裏で、どんなことが起こっていると考えられるか予想する。
4 個人情報を守るために、自分はどんなことができるか考える。
メールが届いた時のことを考えると、児童も「裏技を知りたいな」「無料ならやってみようかな」という気持ちになるだろうと考えていました。
しかし、「登録を受け付けました」の画面の裏では、きっと個人情報を利用されていたり、お金の請求が届いたり、悪い人がだましていたりするという予想をすることができました。
授業の最後には、「怪しいメールは開かない」「わからない時は親に相談する」「友達の注意を聞く」「個人情報は絶対に入力しない」などの声を聞くことができました。