【春日井市立西藤山台小】携帯やスマホの正しい使い方
- 公開日
- 2015/06/01
- 更新日
- 2015/06/01
情報モラル教育実践(モラルBOX掲載用)
「総合的な学習の時間」に実践した6年生の情報モラルに関する授業の様子です。
4月、子どもたちに実施した生活実態アンケートでは、スマホを含めた携帯電話の児童の所持率は62%を超えていました。一方、家庭において、携帯やスマホを利用する際のルールがあると答えた児童は39%にとどまっていました。こうしたアンケート結果を受け、学級懇談会を通して家庭での協力を呼びかけると共に、子どもたちとも授業の中で携帯やスマホの正しい使い方やルール作りについて話し合い、考えていくことにしました。
授業では、NHKで放映された「スマホリアルストーリー」を教材として、「無料ゲームのアイテム課金」や「ワックリックで架空請求」といった実際に起きた事例を通して、携帯やスマホの正しい使い方について考えました。どういった行為が危険を招くのか、また正しく対処するにはどうすればよいのかをグループで話し合い、子どもたちからは自分だけの判断で安易にクリックをせず、親にきちんと相談しながら正しく使うべきだといった意見が出されました。これからも、子どもたちがネット環境と正しく向き合っていけるように家庭と連携して情報モラル教育を進めていきたいと考えています。