モラルBOX日記

【東浦町教育委員会】外部講師による情報モラル教室

公開日
2026/08/24
更新日
2026/08/24

情報モラル教育実践(モラルBOX掲載用)

 東浦町では、生徒指導研究部会を定期的に開催しています。情報交換の中で、全国的な傾向と同様にSNSトラブルに関する話題が多く出てきています。インターネットやスマートフォン、携帯電話の適切な利用について指導を受けることで、子どもたちは、よくないことをしてしまう前に思いとどまる傾向があるということを研究部会の中でも、警察の方から教えていただいています。東浦町の各小中学校では、警察の方から紹介していただいた出前講座を開催し、専門家の方から話を聞いて学ぶ機会を積極的に設けています。

 7月14日(火)には、緒川小学校で5年生を対象に情報モラル教室を行いました。警察の方に講師をお願いして、「SNS・スマホ等の正しい取り扱い方」をテーマに講演をしていただきました。今回の講演を通して、SNS・スマートフォンは便利なツールである一方、トラブルや犯罪につながる危険性もあることを教えていただきました。児童は、警察官の方の話に真剣に耳を傾け、ペアトークでは自分の考えを互いに伝え合う姿が見られました。ある児童は、「写真や動画を撮るときや送るときは、本当に送っても大丈夫かをしっかり確認したい。インターネット上の人は、嘘をついているかもしれないので簡単に信用してはいけない」と振り返っていました。このように、今回の学びを今後の生活に生かそうとする感想が多く見られました。

 今後も、インターネットやスマートフォン、携帯電話の適切な利用について子ども自身が自分事として考えていけるように推進していきます。