【豊田市立小渡小】 〜ICT支援員と協力しながら進める情報モラル教育〜
- 公開日
- 2015/08/24
- 更新日
- 2015/08/24
情報モラル教育実践(モラルBOX掲載用)
本校は全校児童41名という小規模校である。情報教育にあたっては、ICT支援員と協力をしながら進め、パソコンに親しむ機会としている。その一環として、どの学年も年間2〜3時間は情報モラルに関する授業を行っている。ICT支援員には、情報モラルを学べるサイトを紹介していただき、肖像権や著作権、個人情報の保護について授業をしていただくことはもちろん、パソコン使用におけるマナーや起こりうる危険性についても触れていただいている。学年の実態であわせて授業を進めており、3年生ではパソコンを使用しながらその危険性についてクイズ形式で授業を進めた。メールは、言葉のニュアンスや表情、ジェスチャーなどで気持ちを伝えることができないため、気を付けて使わないと、トラブルのもとになることがあることや、アクセスすると危険なサイトもあることに気付くことができた。