【田原市立福江中】 福江中ラベンダープロジェクトを通して、地域に密着し、自己有用感を育む
- 公開日
- 2015/08/24
- 更新日
- 2015/08/24
心の教育推進活動(モラルBOX掲載用)
本校にはボランティアサークル「ドリームの会」があります。その「ドリームの会」を中心に、全校でラベンダーの栽培に携わっています。地域の活性化プランである、「渥美半島ハーブ化計画」に賛同し、生徒が直接携わることで、地域への愛着、自己有用感を高めることを目的としています。
本年度は5月にラベンダーの植え付けを行いました。まだまだ小さなラベンダーの苗を優しく手に取り、心を込めて水かけを行っていました。水かけは常時行っています。7月には全校で草取りを行いました。全員が協力することで、大きな草はもちろん、小さな草も残らず取ることができました。今後の予定としては、ラベンダーオイルを抽出し、老人ホームへ届ける予定でいます。
「ラベンダーを植えることで、この渥美半島の観光客を増やし、ラベンダーの産業をつくって人口を増やしていくためにこのような活動をして、私たちが新たな一歩をスタートさせて、とても誇りに感じています。このラベンダープロジェクトを成功して、10年、20年、30年後に、この渥美半島がにぎやかな所になっていたらうれしいです。ラベンダープロジェクトを行ったことで、自然や農業的な面に関して、少し興味をもちました。」と、苗の植え付けに関わった生徒からの感想がありました。