【岡崎市立北中】自作資料で実践継続中!
- 公開日
- 2016/11/02
- 更新日
- 2016/11/02
情報モラル教育実践(モラルBOX掲載用)
情報モラル教育は喫緊の課題です。しかし、授業を実践する上での悩みの種は、新しい問題ゆえに、授業で用いる上で適当な資料(読み物教材)がまだまだ少ない点です。
そこで、本校では、資料を自作して実践しています。しかも、複数の学級で、複数の先生が実践して、自作資料にどんどん手が入って工夫されてきています。自作資料を構想する上で難しいことは、話のリアリティです。現実のトラブルを扱ってしまうと、話し合う生徒たちの日常に近すぎて、本当の気持ちを言いにくくなってしまいます。しかし、実際の生活からかけ離れると、生徒は「あり得ない」とばかりに関心をなくします。
若い先生が道徳の授業に意欲的に取り組んでいます。情報モラルの授業にも、率先して取り組んでいます。生徒からは「ありそうな事件が出てきてどきっとした。真剣に考えられた」「実際に班でタブレットをしていたら、先生からの変なメールが割り込んできました。トラブルを実体験できて、勉強する意義を感じました」などの感想が出ました。