【江南市立布袋北小】ふれあい遊び
- 公開日
- 2016/11/02
- 更新日
- 2016/11/02
心の教育推進活動(モラルBOX掲載用)
本校では、年に5回、朝の授業前に通学班の児童が交流し合う「ふれあい遊び」の時間を設けています。この活動は学年の縦のつながりを一層深め、異学年が一緒に遊ぶことで互いを思いやる心やいたわり合う気持ちをもち、「自己肯定感」や「他者受容」、「貢献感」を育むことを目的としています。
5月には遊び道具や場所のローテーションをもとに、「器具を使わない遊び」や「雨の日の室内遊び」について話し合い、遊びの内容を確認しました。
「ふれあい遊び」の当日は、班長が1年生を教室まで迎えに行き、「ふれあい遊び」の場所まで連れて行きます。1年生は班長が迎えに来てくれるのを楽しみにしながら待っています。9月に行われた「ふれあい遊び」の日はあいにくの天気でしたが、「雨の日の室内遊び」の計画に従い、ハンカチ落としやフルーツバスケットなどで楽しい時間を過ごすことができました。
班長を中心に年下の児童が安全に楽しく遊べるよう気遣いをしたり、声をかけたり、手を差しのべたりする姿が見られ、優しさや思いやりの気持ちが育まれています。