【新城市立鳳来寺小学校】地域の宝を探そう〜ふるさとを歩く会〜
- 公開日
- 2020/03/12
- 更新日
- 2020/03/12
心の教育推進活動(モラルBOX掲載用)
本校は、平成28年度に4つの小学校が統合しました。広くなった学区には様々な自然や歴史、野生生物などたくさんのふるさとの宝があります。これらのふるさとの宝を、小学校6年間で感じられるように、毎年、少しずつ学区を回る「ふるさとを歩く会」を行っています。
本年度は、5月9日に、鳳来寺山の参道と石段を回るコースで開催しました。「なかよし班(異学年児童による縦割り班)」ごとに、門谷バス停前の駐車場からスタートして、子、丑、寅、卯・・・とある二支の石像を探しながら歩きました。石段は、全部で1425段。本堂を目指して上りました。途中には、5年生の考えたクイズが8問あり、みんなで相談しながら問題を解くのも楽しそうでした。6年生は、句碑を探しながら歩いていました。だんだん石段を登るのもきつくなってきましたが、疲れた子の水筒を持ってあげたり、励ましたりしながら、みんなで協力して登ることができました。本堂の前でお弁当を食べ、鳳来山東照宮も見学し、ふるさとの宝を見つけることができました。保護者の方も20名近く参加していただき、楽しく一緒に歩いてくださいました。
この活動を通して、児童たちがなかよし班のつながりを意識するとともに、地域のことを深く理解したり、地域を誇りに思う気持ちを育てたりすることにつながっていると思います。これからも、いろいろなふるさとの宝を探す「ふるさとを歩く会」を継続していきたいです。