【小牧市立村中小】広がる!さわやかなあいさつと温かい心の輪
- 公開日
- 2012/07/06
- 更新日
- 2012/07/06
ちょっといい話
本校では、4月から登校時に生活委員の5・6年生が門に立って「あいさつ運動」の活動を毎日展開しています。ある日、門の周りが落ち葉などで汚れていることに気づいた委員の一人が、活動をふり返る会の中で「みんなが気持ちよく登校できるように門の掃除もしよう」という提案をし、次の日からあいさつ運動とあわせて校門周辺の清掃活動にも取り組むことになりました。
他にも、それぞれの委員がアイディアを出し合う中で、西門の前を流れる境川にかかる橋を「あいさつ橋」と名づけて看板を作って設置したり、低学年の目線に合わせるためにしゃがみ、目と目を合わせてあいさつするようにしたりするなどの工夫も重ねています。
前向きに取り組む委員の活動を見て、低学年の児童が登校後、彼らと一緒にあいさつ運動を行ったり、PTA主催のふれ合いあいさつ運動に、多くの高学年児童が自主的に参加したりするなど、さわやかなあいさつと温かな心の輪が大きく広がりつつあります。